イギリス留学のすすめ
アメリカと並んで留学先としての人気が高いイギリスですが、1999年にはトニー・ブレア首相による留学生を受け入れる推進策などが打ち出されて、いっそう留学の候補地として人気が上昇しています。
イギリス留学では世界中から毎年何十万人もの学生が訪れています。目的別に見て最も多いのはやはり語学留学ですが、最新のIT技術の習得を目的としたものや、世界でも最先端であると言われる現代アートを学ぶためのもの、また料理のシェフ養成やガーデニングのプロの養成、伝統工芸などを学ぶコース、美容師やファッションデザイナーを養成するコースなど非常に多くのコースが揃っているのもイギリス留学の特徴です。
イギリスは緯度の点では日本の北海道よりも北に位置していますが、メキシコ湾流の影響で、最も寒い時期でも摂氏5℃程度と比較的過ごしやすくなっています。
またアメリカへの留学の際には最も懸念材料となる治安の面においても、イギリスは格段に治安が良く、また日本同様銃の個人所有は認められていないため留学生も非常に安心して日常生活を送ることが可能です。
EU圏内でも最も中心的な存在であるイギリスはまたヨーロッパ経済の中心地でもあり、こうした経済的な分野を先行してイギリス留学を決定する学生も非常に多くなっています。
その他にも音楽や演劇などの分野では世界的な中心地であり、様々なカルチャーにおいて周辺国を圧倒しています。
またイギリスと日本の間は直行便の数もヨーロッパで最も多くなっているので移動の際にも乗り継ぎなどが少なくスムーズです。